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新しい朝が来た

その日暮らしなワタクシのこと
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やべーなー

金がないっすよ。
結婚してから、赤字になった分は、私の個人の貯金を取り崩してきたんだけど、ここに来てとうとうそれも限界かぁ・・・

夜間のバイトとか、土日のバイトとか、何でも良いから日銭が稼げる仕事探した方が良いかもなー。
のんきな主婦生活にもそろそろお別れか?


でも、働けない夫によけいに負担がかかると思うとそれもなかなか決心が付かない。
以前、腰痛で家のことが全然できなかった時の夫の疲れようを見ていると、私が仕事で家を空けることは、夫に新しい負担を追わせることにもなるだろうから、難しいだろうと思う。
仕事を始めるのは来年度になってからにしようと思ってはいたのだ。息子が入学し、フルタイムで仕事をする環境ができるからだ。
幼稚園の延長保育は午後4時半まで。それではフルタイムの仕事はできない。

んんんんん〜〜〜
ひとまず慎ましく、おとなしく、やり過ごすしかないかもなー
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青春時代の〜♪

すご〜い昔話をば。

世間の人はどうだか分からないのだが、私の青春時代というのは20代に突入してからだったような気がする。
中学や高校時代というのは、妙にとんがっていて、反抗的で、そのくせ甘ったれで、余り思い出したくないことばかりなのだが、
「あのころは楽しかったな〜」
としみじみ回想できるのは20歳になってから以降だったりする。

夜な夜な悪友達と飲み明かし、バイトに明け暮れ、放浪の旅(バイクでツーリング)に出たり、そんな馬鹿ばっかりやっていた。
はい。親元を離れてましたが、完全なモラトリアム、遠隔操作すねかじりっこでしたワタクシ。………それは今でもあんまり変わらないかも(^_^;

惚れたはれた、キスしたエッチした、なんて言うのも、このころ覚えたことだしなー。ホント毎日楽しかったわ。勿論いやなこともあったけど、そう言うことを受け流せるようになったし、自分自身の生き方や性格も変わった。

妙に斜に構えることをやめて、楽しいことは楽しいと素直にいえるようになったし。多分、それなりに大人になれたって事なのかも。

というわけで、10代の頃には気づかなかった新しい私の発見が続く今日この頃。
今度某音楽番組で当時一世を風靡した路上パフォーマンスグループが再結成されるそうだ。体育祭で「なんちゃってソイヤ」で踊った覚えがあり、今その団体の元リーダーの大ファンなワタクシとしては、楽しみな放送である。

しょっぱい思い出が胸に蘇るか。それともそれなりに年月を重ねたメンバー達に胸を熱くするか。いやー楽しみだなー♪
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めちゃめちゃいそがし〜〜

も、ね。
忙しいの。
マジで体が6つほしい。

その使い道→
1:地区の役員な私
2:幼稚園の役員な私
3:子供達とラブラブに過ごす私
4:夫とラブラブに過ごす私
5:好きなことを好きなだけする私
6:寝る私

でもそんなこと無理だから、やっぱりこの中のどれかな私は犠牲になる。
寝る私は外せない(てか、寝ないと死ぬし)ので、どうしても3と4と5が犠牲になりがち。
上に書いた6つ、全部大切にしたいんだけど、私は一人しかいなくて、時間も24時間しかなくて、一年は365日しかない。

だ〜〜っ
来年も地区の役員が回ってきそうな予感。
絶対やだ!
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ただいま(こっそり)ダイエット中

私は(かなり)重い。一番痩せていた頃から比べると、プラス14キロくらい重い。
今時の女の人たちは子供を産んでも体型が変わらないが、私は見事にふくれた。妊娠中ほとんどまともに食事がとれず、絶食ダイエットみたいになってしまっていたので、出産後、リバウンドしてしまったというわけだ。それを2回繰り返して現在に至る。
悲しいかな昔の服はもう全然入らない。酒も飲まないのに肝機能の数値が悪い。膝が痛い。良いことは一つもないのである。

なんちゃって低インシュリンダイエットをしてみることにした。私はご飯好きなので、いつも沢山ご飯を食べていた。たぶん炭水化物のとりすぎが原因だろうと思って、夕食に極力ご飯を食べないようにした。おかずはなるべく野菜を増やして、でも、そこそこ腹一杯になるまで食べる。
そんな風に全然根性の入らないダイエットをして、かれこれ2週間ほどたっただろうか。
ちょっと体重が減ってきたので、密かにほくそ笑んでいる。

だらだらと、このペースで、せめて後5キロは減らないかなー、と思っている。
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バイクふっか〜〜つ!!

実は私は昔バイク乗りだった。
しかもこのblogのデザインにもあるように(って、デザイン変えるかもしれないけど)オフロードバイク乗りだった。
オフ車に乗るようになった理由は、「軽い」から。バイク屋さんがオフ車乗りで、強く勧められたから。安かったから。
しかしそれなりに林道に行ってカモシカにも会ったことあるし、東北一周「奥の細道」ツーリングや、北海道半周「熊出没注意」ツーリングもしたことがある、ごく普通の根性なしバイク乗りだった。
それが結婚、引っ越し、出産を経て、バイクはすっかり傷んでしまい、キャブも腐ってしまい、勿論バッテリーも上がってしまったから乗りたくても乗れなくなって、何年もたってしまっていた。
本当は息子が幼稚園にはいるのをきっかけにバイクを復活させようと思っていたんだけど、バイク屋さんが怪我をしたり忙しかったり、経営難だったりして全然引き取りにきてくれず(動かせないから取りに来てもらうしかない)やきもきしていたのだが、息子が年長になってようやく修理に着手してもらえるようになったのだ。

ほんとう〜〜に久しぶりに乗るバイク。ちゃんと動かせるかどうか不安だったのだが、ちゃんと体が覚えていた。
復活の翌日、翌々日と、駐車場のない市街地に出かける用事があり、早速バイクに乗って行ってみた。
二日続けて乗ったら、体も思い出したし、バイクに乗る心地よさをしみじみと感じることができるようになった。

やっぱりバイクは良いねっ♪

しかしもう10月も半ば過ぎ。
そろそろバイクは冬眠する時節です(・_・、)

よしっ。とりあえず今シーズン乗れるだけ乗ったら来年こそ乗りまくるぞっ!
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久しぶりに

夕方までお昼寝し倒してしまった。
すっかり忘れていて、今日の夕食のメニューは、などと呑気なことを考えていたのだが、実は今夜も出掛ける用事があり、しかもそれは飲み会で、それを知った瞬間の夫の機嫌の悪さといったら。
が、そんな機会は滅多にあるものではないので、思う存分楽しませていただいた。
「飲み会なんか10年ぶりよ」という人もいて、確かに主婦にこんな機会は滅多にない。

「ぅわ、酒くせ〜」
帰ってきて夫の一言。
今度はいつあるか分からない飲み会だ。たまには良いじゃんね、と、ちょっと後ろめたく思いつつ、私は
「……そ?」
と返した。
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なんか疲れてる〜

ちょっと頭の中がおかしなことになってるようで、すごく疲れてます。
おかしいなあ。
切り替え完了したはずなんだけど〜〜

今日も、ちっとも自分のことができない自分が悲しくなって、泣いてしまいました。

自分だけのために自分の身体を使いたい。(一人エッチするって意味じゃないよ)
ゲームでも良し、寝倒すも良し。なんかね、ごろごろしたいの。

精力的に毎日を生きていらっしゃる方たちを見ると本当に尊敬してしまいます。みんな、偉いなぁ。
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ウツな話

ウツな人を家族に持つというのは本当に大変だと思います。

UTU-NET

勿論本人はつらいのですが、そばにいる人間もなかなか大変です。
何しろ、周りにいる人間が、彼らにとってしてあげられることといえば、
「温かく見守る」
これだけなのですから。
会社や学校に行けず、見るからに無気力な(ウツなんだから当たり前)人に対して、見守るしかないというのは、、、、ねぇ。

例えば、気持ちを安定させて、明日に向かって意欲を増すために必要なことはいくつかあるのですが、そのことについて「○○したほうが良いんじゃない?」などということも、本人にとっては激しいプレッシャーになって、余計な落ち込みの元になってしまったりするわけです。
そんなときは、例えば言い回しや言葉を選んで、本人が「自分の意志で」そのようにしようと思えるようになるよう、気遣ってあげなければならないというわけです。

うん。やっぱり大変だ。

大変だから、呑気にやっていこう。それがいいそれがいい♪
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父帰る

9月も終わりました。
今日で私の思い出話は終わりです。
長々とお付き合いくださってありがとうございました。
これからはまた通常営業に戻ります(予定)

またお馬鹿なことを書いていこうと思っておりますが、今回の修羅場体験をした後の私はもう以前の私ではありません。

これからの美螢に乞ご期待(?)

さて、8月1日のこと。
じたばたとあがいた土曜日。あがき疲れたというのもあるけど、どうにでもなれという気分にもなって、割と冷静に過ごしていました。しかし夫から連絡がないのは続いていて、私は前日連絡が取れなかった学生時代の友人に連絡を取ってみました。彼女もやはり精神的に疲れていて、同じような症状の夫に連絡を取ってきたことがありました。夫が行方不明になる直前に、コンタクトをとろうとした人でもあります。
私は彼女にここ数日間の事情を話し、私自身、何も手がかりがないので一体どうしたらいいか分からなくなってしまっている、という話をしました。
彼女は聡明で冷静で、そして自分の事情に鑑みて夫のことも分かってくれている人です。
?一人になりたいといっているんだから、それほど遠くに行っている訳ではないような気がしますね?
と彼女は言いました。
?もし車で出掛けているのなら、遠くに行くにはガソリンも必要だから、カードとかキャッシュカードでお金を使っていないかどうか調べたらいいと思いますよ?
「あ、そうか。カード会社とか銀行とかに連絡すればいいんだよね」 ?お金があるといろいろなことができてしまうから、カードを止めてもらうというのも方法ですよね?
「なくした、とかいって止めてもらっちゃえばいいのかな」
冷静な対応に私は感心しきりです。そんなこと思いつきもしなかったので驚きました。そして、方法は必ずあり、まだまだやれることがたくさんあるというのを知ることができたことで、私は心からほっとしたのでした。

月曜日に夫の会社に電話をして、無断欠勤なら警察に届けるつもりでいました。しかし、そうするまでに他にもできそうなことがありそうです。私はクレジットカードのネット照会の登録をして、早速調べてみました。カードは使っていないようです。どこかに泊まっているなら、宿泊先のホテルでも分かるかなと思ったのですが、それは分かりませんでした。まさか車の中で野宿でもしているのではと逆に心配になったりもしました。が、手段はある、というのが、とても心強くて、妙に安心してしまい、そうしたら何だか眠くなってきてしまいました。 子供たちにゲームやおやつを与えておいて、私は二階の寝室にばったりと倒れこみました。頭の中で「帰ってきても責めちゃ駄目」という言葉がぐるぐる回っていました。


時計を見ていなかったので、何時間寝たのかは覚えていません。目が覚めて、
「洗濯物たまってたなー」
と洗濯機に洗剤を放り込んでいたとき、がちゃり、とドアが開きました。
―――帰ってきた
いつもならどすどすと足音を立てて廊下を歩いてくる人なのに、私が洗面所を出ると夫はもう目の前に立っていて、上目遣いに、おびえた子供みたいな顔をしていました。
見るからにやつれていて「帰ってきたら怒鳴りつけてやる」と思っていたことなどどこかに吹き飛んでしまいました。
「ああ、おかえんなさい」
そういって頭をなでてやりました。
夫はぐったりと私の肩に頭を持たれかけてきました。そして、子供のようにしくしくと泣き出しました。
「ごめん」
といいかけるのをあえて無視して、
「良かった良かった。無事で帰ってきて」
と言いました。
本当はもっとゆっくり泣かせてやりたかったのですが、子供達が気配に気付き、廊下に様子を見に来たので、私は夫から身を離しました。そして洗濯の続きを始めました。
家事をしながら夫の様子を盗み見ていると、夫は明らかにほっとした様子でした。


これで私の「過去の清算」は終わりです。
夫が帰ってきた晩は、どういう訳か分からないのですが、どうしても夫に抱かれたくて、精神的に疲れきっている筈の夫にねだりました。これほどまでに自分を失っている夫と別れることを考えていた自分に罪悪感を感じていたのかもしれません。こんなときこそ夫にもっと寄り添わなければならなかったのに、夫を拒絶することしか考えていなかった自分が自分で許せなかったのかもしれません。
私は夫に激しく攻撃的なセックスを望みました。酒による攻撃衝動をセックスの衝動にに変えて欲しかったのです。
夫が私を責めることで自信を取り戻してほしかったのかもしれません。




それ以来夫はずっと会社を休んでいます。
家にいるときはごくごく普通に過ごしていますが(疲れやすくなっているようですが)やはり会社には行けないようです。夫の会社にはそういう人は少なからずいるようで、従業員のさまざまな事情に理解があるのが本当に有難いと思っています。
夫の代わりに私が日銭を稼がなければならない日がもしかしたら来るかもしれませんが、それならそれでいいと思っています。

夫婦や家族と言うものを改めて考えさせられた結婚9年目の出来事でした。
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タフだったその日

いよいよ佳境です。実際、今回の騒ぎで一番タフな一日だった日のことを思い出しながら書いてみます。精神的にもかなりキてたので、記憶が変なところもあるかもしれません。


さて、7月31日。
明け方近くに布団に入ったので、睡眠時間は正味一時間半ほど。弁当を作る時間は勿論ないので、とにかく子供たちを起こして仕度をさせ、必要なものを更に持たせ、自分自身の試験のための参考書などの資料を抱え、大急ぎで車に乗り込んでお世話になるお宅へ急ぎました。途中でコンビニに寄り子供たちの昼食を買い、私は眠気覚ましのガムとコーヒー(無糖)を買い、電話で教えていただいた道順をきょろきょろしながら向かいます。朝日がまぶしい午前7時半、子供たちを託して私は高速道路に乗り、試験会場に向かいます。
高速道路を介して正味一時間で試験会場に到着しました。
開場時間までまだしばらくありましたので、周囲を散歩がてら近くのコンビニに行き私自身の昼食とドリンクを買いました。
睡眠不足のせいか、試験への緊張のせいか、はたまた夫のことでいろいろネガティブな感情が渦巻いていたせいか、ものすごく動悸が激しくて、なぜか手もぶるぶる震えていたりして、体調は最悪でした。

試験はまず、午前中の講習会受けた後、午後に始まります。私はとにかく最前列に陣取り、まるでマラソンをしているようにどきどきする心臓をなだめながら、必死に蛍光ペンを資料に走らせていました。

夫には出掛ける前に「今日は一日家を留守にするので、着替えなどを取りに来るなら是非どうぞ。ただし、家に来た、という痕跡を必ず残してください」とメールをしておきました。
私の顔を見たくない夫が、家に寄ることがあるなら、そうすればいい、と思ったからです。返事は相変わらずありません。しかし、いつ連絡が来てもいいように、机の上に携帯を置き、講習を受けていました。講義に集中しようとしているのですが、ものすごい勢いで拍動する心臓のせいか、ついつい夫のことを考えてしまいます。
もしかしたら友人の家に立ち寄っているかもしれない。連絡を取っているかもしれない。そういえば送ろうとして送れなかったファックス用紙が電話の傍に落ちていた。送ろうとしていたのは学生時代の共通の友人で、やはり精神的に疲れていて、以前相談の電話をかけてきたことがあった人だ。夫の事情を知っている友人に電話をかけてみよう。警察に捜索願を出す前に、とりあえずやれることはやったほうが良いだろう。
私自身が家で夫を待っていられない、落ちるわけにはいかない資格試験、子供たちを他人に預けている。そんな不安定な今日の私の状況が、一向に治まらない動悸とあいまって、全く形容し難い精神状態だったように記憶しています。
講習の休憩時間に、何人かの友人に電話をしました。夫が行方不明だというとみな一様に驚いた様子でしたが、夫のことや、私がそういう状況についてどう思っているかよく知っている人たちばかりでしたので「頑張れ」と言ってくれました。それだけでどれほどほっとしたか分かりません。

待つしかない、というのは本当につらいものです。しかしただ静かに待つことをすら許されないと言うのもつらいものです。
私は最悪の状況が何度も頭をよぎるのを抑えながら、蛍光ペンを走らせ続けます。

最悪の状況。
一つは夫がこれっきりもう二度と家に帰ってこなくなること(生死を問わず)
もう一つは、いったん家に帰ってきた上で、夫婦としての関係を終わらせること。
二人の関係が終わりを迎えることになるなら、せめてきちんと話し合い、納得の行く形で終わらせなければならないだろう。そんなことをぼんやりと考えたりしてしまうのでした。

昼食をとった後も、友人とメールや電話のやり取りをしながら、夫にも何度もメールを入れたり、留守電にメッセージを入れたりしました。しかし、夫の携帯は電源すら入っていないようで、すぐに留守番サービスに繋がってしまいます。メールはちゃんと送信できているようなので「とにかく連絡をほしい」というメッセージを受け取ってくれることを祈るばかりなのでした。


試験勉強が功を奏したのか、試験本番は大変スムースに終わり、私は終了時間を待たずに会場を退出しました。結局最後まで動悸が治まることはありませんでした。
私はすぐに子供たちを迎えに行き、帰宅しましたが、夫が帰宅した痕跡は勿論、メールや携帯への入電もありませんでした。

暗澹たる気持ちになり、もうすっかりあきらめ気分で、ぼんやりしていたら、深夜になって、昼間相談の電話をかけた友人から「その後どう?」と電話がありました。
私はその日までのいきさつを全部彼女に話し、友人はそれを静かに聞いてくれました。
?もし旦那さんが帰ってきても責めちゃ駄目だよ?
と友人は言います。
「え〜でもその自信ないよー」
私はもう疲れきっていて、夫に対して気遣いする気力がありませんでした。
?駄目なんだって。責めたりしたら。ほんとに自殺しちゃうんだから?
当時彼女の夫も抑うつ状態から来る自律神経失調症で会社を休んでいました。彼の同僚も同じように会社に行くことができずにいたのですが、奥さんが彼に「あなたがもっとしっかりしなくちゃ」というようなことを言って責めたのだそうです。その後、彼は自殺してしまったということでした。
?生きてるだけで儲けもんなんだからさ、もうちょっとだから頑張ろうね?
彼女はそう言ってくれました。
その後はくだらない馬鹿話を二人で2時間もしました。大声で笑ったりしてずいぶんと気が楽になり、その晩は良く眠れました。
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