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新しい朝が来た

その日暮らしなワタクシのこと
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日本人初の快挙!

上川、広嶋両氏が3位決定戦担当=日本人審判初の快挙〔W杯〕


上川徹主審と広嶋禎数副審、そして韓国の金大英副審とのトリオで臨んできた2006FIFAワールドカップで、チーム上川が3位決定戦で主審を務めることになりました♪
すごい〜〜♪上川さんすごい〜〜♪
残り8試合の段階で残ったチームは12でした。単純に計算したら4つのチームは笛を吹けないわけで、ちょっとはらはらしておりました。しかし、準々決勝、準決勝で控え審判を務めており、
「これは、、、もしかして三決もしくは決勝戦への布石か!?」
と期待もしてましたが、良い方に期待通りになりましたね♪

試合の流れを止めないジャッジ。悪質なファウルには毅然として笛を拭き、荒れそうな試合を笑顔でなだめながらゲームをコントロールする。
上川さんの堂々たるジャッジを楽しみにしております(^^)
頑張って下さいまし〜〜〜


[上川徹 主審 ワールドカップの検索結果(Googleニュース検索)]

いつもお世話になってます(^^) 上川タイム
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魔法の手が審判の足を支える

NHKの夜のニュースに出てきた話題に飛びつき、早速検索をしてみると、あったあった。

夢を支える・私のW杯
(下)サッカーと27年針きゅう師


W杯に行った日本人がもう一人いたという記事だ。
妻木充法氏はW杯審判団専属のスポーツトレーナーだ。
独特の診断法で患部のツボを探り当て、的確に針を打つ。彼の魔法の手を頼って、彼しか指名しないという国際審判もいるという。
もう、日本人ってすごいじゃん!
滅茶苦茶感激した。
何しろ膝の半月板を半分削り、靱帯を使い古したパンツのゴムのように伸ばしているワタクシなので、このような記事に飛びつかないわけにはいかないのだ。
ワタクシ専属のスポーツトレーナーは、2年前にぎっくり腰をやったとき以来お世話になっている、某柔道整復師(健康保険適用)氏である。冬にスキー場でバイトをするときなどは、バイト帰りには必ず立ち寄り、気持ちよく電気を当てたり、マッサージをしてもらったりするのである。
しかし鍼灸の経験はない。きっと気持ちいいんだろうな、と思うのだが、針を刺す、と聞くだけでビビってしまうのだが、妻木氏にならやってもらっても良い、と思うのである。←身の程知らず
NHKのニュースで、妻木氏は
「審判は選手よりも年齢が高く、故障を抱えている人も多い。彼らのベストコンディションを維持するために働けることは私の喜びだ」
と言うようなことを語っておられた。
一試合平均10キロを超えるという、選手と同じ距離を90分間走り続ける彼らを、妻木氏らのスポーツトレーナー達が支えている。


スポーツマッサージ入門―自分でできる PLAY SPORTS
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↑の本、欲しい〜〜。
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びっくり!

丁度お昼休みに更新したからなのか、午後になって、何気にアクセス解析を見て目が点になってしまった。

な、なんだこの爆発的なアクセス数は!

全ては「 オ シ ム 」というキーワードのなせる技である。
先ほどのエントリーはほとんど彼には関係のない話題であったのだが、たった一回、彼の名前を記述したことでこのアクセス数である。
むしろ、よく彼のことを知らない人達が、
「誰?それ」
と検索をかけた結果なのだろうと思う。

私のつたない文をお読み下さることで、日本のサッカーの事を少しでも考えて下さるきっかけになれたのなら幸いである。
その入り口として、かのキーワードが役に立てればいいのだけれど。
(しかしなんかしばらくの間このキーワード怖くて使えないよ←チキンなワタシ)
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100年計画

仇となった“無邪気な世界観”


標題に関してJFAを検索してみたが、もう「百年計画」って、謳ってないのだろうか?2005年宣言を出したからもう良いのかな?

4年かけてジーコがやろうとしたことがどんなことだったのか、結局よく分からないままに終わってしまったような気がする。
或いは、ジーコのビジョンははっきりしていたのだが、それに応えうる選手の育成に失敗した、とか、または、ジーコに託すべき日本代表というチームの有り様を、JFAが彼にしっかりと提示することができなかったと言うべきか。
未熟なチームであることは百も承知であろう。一年や二年、と言った短い期間の指導を任されたわけでもなかろう。もしそうであれば、手持ちのカードの中から使えるものを選んで使う、と言うことしかできないであろうから。
4年あったのだ。彼の就任当初から、いや、そのもっと前から日本代表に対して指摘されていた事のどれだけを改善することができただろうか。
「守備力不足」「決定力不足」「体格差」この中には人種的な特性も含まれている。いきなり2メートルクラスの選手を揃えろ、と言っても無理な話だ。

そしてマネジメント側の問題として決定的に欠けているものがある。
次期監督候補として最有力のオシム氏(←すでに確定?)が、フジテレビのインタビューに答えていた言葉に大いに頷いた。
「日本は外国サッカーのまねをしてきたが、そうではなく、日本は日本独自のサッカースタイルを確立するべきではないか」
百年計画、2005年宣言。そのような長期計画に必要なのははっきりしたグランドデザインである。いくら登録選手やチームの数を増やしても、素質のある選手達が進む方向を示すことができなければそれはただ単に数を増やしただけに過ぎなくなる。芝生グランドを増やしても、それを適切に利用する方向性が示されなければただの雑草地になってしまう。(実際に我が町に唯一の芝コートの状況はひどいものである。ただ芝を敷けばいいというものではないのだ)

98年仏W杯の加茂更迭から岡ちゃん急遽起用への流れは、日本が選手強化へのビジョンをしっかりと提示し切れていない状況で起きたことであるように思える。
その反省をふまえて、と言うこともあろうが、U-23〜フル代表監督をトルシエに任せた流れは理解できる。彼のサッカーは(彼的に)完全な理論に基づく管理サッカーであった。同じ理論に基づく強化を下の世代と上の世代を連携させることによって、同じ理論を共有する選手層の厚みを増すことができる。これはトルシエが日本の技術委員を信頼していなかったからだ、と言うことも言えるかもしれない。「任せておけない。私が全部やる」というわけだ。
日韓大会が終わった後も当然のようにこの流れが続いていくものだと考えていたところへ、いきなりのジーコ起用を疑問視する声が当時たくさん上がっていたのを覚えている。
私は単純に「わ、ジーコだって、すげー」と喜んでいたけれど(^_^;
選手強化に関する下の世代との連携不足があった。「アテネ経由ドイツ行き」と謳われていたはずなのに、実際にアテネ組がフル代表に入ったのは茂庭と駒野しかいない。
闘梨王や、カレンロバート、平山、と言った選手達がフル代表で試合をすることがほとんどなく、次回のW杯はどうなるんだ、と言う心配も残ってしまっている。

その背景にあるものは、上記リンク先(本当に私は宇都宮さんって良いこといっぱい書いてるって思う)にも書かれている
 この4年間、私たちはあまりにも世界というものを、あまりにも甘く、無邪気にとらえていた。そのツケを一気に支払うことになったのが、このブラジル戦だったのである。
……(中略)……
 ジーコ・ジャパンの一番の失敗――それは、世界との距離感や、パースペクティブ(見通し)が誤って認識されていたことにあったのではないか。思えば、コンフェデレーションズカップでのブラジル戦でのドロー、あるいはアウエーでチェコやイングランドに善戦したことによって、それまでのアジアでの苦戦や失態がすっかり覆い隠されてしまった。と同時に、世界との差を見誤ってしまった日本は、そこからほとんど検証も軌道修正もしないまま、ドイツに赴くことになってしまったのである。


サポーターが水色のゴミ袋を振り回して声を嗄らして応援していたのはまだほんの10年足らず前のことだ。「応援団のことを『サポーター』っていうんだって」などと呑気なことを言っていたのはJリーグが誕生した頃であったか。それだってたかだか15年ばかりも前のことであるに過ぎない。
日本はようやく世界へ漕ぎ出したばかりである。必要なのは冷静な情勢判断と分析、そしてしっかりとしたグランドデザインであろう。
JFAがすべきなのは「日本らしいサッカー」を模索し、目指すことである。
今更子供達に、裸足で手作りボールを蹴ってストリートサッカーをしろ、と言っても無理な話である。日本には日本のやり方があるのだとしたら、その「やり方」というものをしっかりと示すことができなければ、何十年経っても日本は相変わらず「決定力不足」だと揶揄され続けなければならないだろう。
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奇跡ですら起こるべくして起こる

いやぁ……

玉田、あのシュートは良かったよ。
夢を見させてもらったよ。
能活君、スーパーファインセーブ連発ですごかったね。あのミドルシュートはさすがに無理だったね。
中澤〜、キャプテンマークつけてお疲れ様でした。ナイスカットとマークだったけど、ロナウドのヘディングの時は前と横しか見えてなかったかな。
巻君、いっぱい走って頑張ったね。また次を目指していっぱい走ろう。
アレックス、玉田へのラストパスはすごく良かったよ。母国ブラジルと対戦した感想が聞きたいな。
高原君、足は大丈夫かな?せっかくの交代して張り切って走っていたところだったのに、心配だな。
俊輔、泣きそうな顔でインタビューに答えていたね。インタビュアーも謝っちゃうぐらいだったよ。悔しさをバネにしてまた大きくなってくれよ。
ヒデ、いつまでもピッチに横たわっていたね。すごく悔しそうだった。もしかしたら泣いていたのかもしれないね。
加地、W杯直前の試合で捻挫した時ははらはらしたけど、良いプレーをいっぱい見られて良かった。代表になりたての頃は、「地味な奴じゃん」って思ってたけど、どんどん大きくなったよね。もっと大きくなってね。
大黒様、最初の試合、終了直前に交代したときの怒濤の走りっぷりが見事だったよ。フランスでもっともっとでっかくなってね。
正剛君、お疲れ様でした。みんなのバックアップ、盛り上げ役、大変だったよね。日本の正ゴールキーパー目指してまた頑張ろう!
代表23人、みんなお疲れ様でした。気をつけて帰ってきて下さい。

そしてまた、次を目指して、頑張ろうね。次からはオーストラリアもAFCに入ってくるし、アジア勢が今回不振だから、次の代表枠が減ってしまうから、どんどんやっていかないと厳しいよね。みんなみんな、また、明日を目指して頑張れニッポン!


それにしても一戦目がホントに痛かったなぁ。やっぱりヒディンク監督ってすごい人なんだな。
さて、残りの日程私はどこを応援していけばいいかな。
やっぱりカカがいるブラジルか、バティストゥータは引退しちゃったけどアルゼンチンかなぁ。
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や・な・ぎ・さ・わ〜〜〜!!(日本vsクロアチア)

私は遊びも含めて数試合のミニゲームの経験しかないゆる〜〜いサッカーファンであります。
その中でも特に印象に残っている試合(ミニゲーム)というのがありまして、それは私がD級指導者の資格を取るための講習会で行われたミニゲームの時のことです。
このD級指導者というのは、主にU-12を対象とした指導者の資格で、子供達にサッカーの楽しさ、自分で考えてプレーすることの大切さ、スキル技術習得の重要さを気付いてもらい、更に、子供の体の成長を考えた指導の必要性(ゴールデンエイジって知ってますよね)などを、総合的に勘案して指導していかなければならない、と言う、実はとってもやり甲斐のある資格なのであります。
この資格を取りに来る人達は実に様々で、現役ばりばりのサッカー選手から、子供に付き合っているうちにいつの間にかサッカーにはまってしまったお父さんまでいろいろな人がいます。しかし女子は私独りでした。しかも私のサッカー経験は皆無であります。
まあ、子供達と一緒に簡単なパス練習ぐらいはやりますから、インサイドとか、インステップとか、そんないろいろな蹴り方ぐらいは知ってます(できるかどうかは別として)。
で、その実習の中で、コーチのコーチ(つまり講師)にいろいろな指導法を伝授されるわけです。ボールコントロールの方法とか、どうやって味方とコミュニケーションをとることの必要性を子供に分からせるか、とか、ミニゲームを使った指導法とか。
その、実習の仕上げのミニゲームの時、元気な若者やお父さん達、更に応援に来てくれた現役男子中学生(みんな可愛いのよ〜〜♪)に混じって、ちょこちょこと走り回っていたワタクシが、ふとボールの動きに合わせて敵ゴール前のスペースに走り込みますと、ぽーんと左サイドから絶妙のセンタリングが私の足下に転がってきたのです。そりゃ蹴りますよ。
へなちょこでしたけど、それしか能がないのか「インサイドキック」で。そしたら、入っちゃったんです。シュートが。←シュートというか、ホントにただ蹴っただけに近いんですけど。そりゃもう自分でもびっくりしましたが、ナイスシュートになっちゃったんです。私のすぐ後にいた相手チームのサッカー選手系受講者が苦い顔してましたっけ〜〜(って、有頂天すぎ?)
講習の修了式で、コーチのコーチに「ナイスシュートでした」なんてお褒めの言葉まで頂いて、大変充実した講習会になったわけでした。


で、何が言いたいかと申しますと、
そこでインサイドだろー柳沢君〜〜
と言うことなのであります。
そりゃね、代表戦と草サッカーのミニゲームを一緒にしちゃいけないことくらいは分かってますけど、もう、そう思うしかないじゃないですか。

次はブラジル戦かぁ。しかも最低条件が2点差以上で勝つ!ですよ。ブラジルのW杯連勝記録を止めるって事ですよ。ロナウジーニョですよ。アドリアーノですよ。カカですよ。そして地味だけどあのGKジダがすごいんですよ。現実的に考えればもうあきらめた方が良いですよ。
ただがんばれ、としか言えないです。彼らが彼ららしい動きを見せてくれれば、ロナウジーニョの技に負けないでボールを奪ってくれれば、能活君がカカのミドルシュートを止めてくれれば、もう、それで良いです。
できれば決勝Tに進んで欲しいです。良いゲームして欲しいです。

ゆる〜〜いにわかサッカーファンのワタクシ的には、トップには巻と大黒をお願いします。交代要員として玉田も可。三都主はちょっとパスの精度が、、、なので、中田浩二でお願いします。打てるところからぼんぼんミドルシュートをお願いします。あぁ、ここに松井大輔がいたらなぁ。絶対良い仕事してくれると思うんだけどなぁ。
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ゆる〜〜いW杯観戦記&審判雑感

誠にもってゆるすぎますが、まともに試合を見てないんですよ。えへ。
一応全試合HDD-DVDレコーダーに納めてますけど。
基本的には、こうやってPCをいじりながら片目で試合を見る、と言うような状態で。それでも3時からの試合は勿論無理なので、専業主婦の特権を生かして昼間の録画放送を見たり、とか、そんな感じです。

だけど、アルゼンチンが6点も取ったすごい試合とか、チェコがアメリカを圧倒した試合とかは観てます。
イランも残念でした。というか、ポルトガルには決定力が欠けているのか?と思うような、ポルトガルサポーターにとってはヤキモキする試合展開だったでしょうね。
あれれ〜〜、チェコが先制されてるよ。アメリカ戦の時はすごい!と思ったんだけど、ここから反撃でしょうか。世界ランク2位のチームの試合なのに、ブラジルの影にちょっと隠れてしまってる感のあるチェコなので、しっかり観たいと思います。

上川徹氏が笛を吹いた二試合目のイングランド戦・・・済みません。観てたんだけど上川さんが主審だと気付きませんでした(大汗)。でも高評価だったようで♪改めてしっかり観させて頂きます。上川氏がチームを組んでいる副審廣嶋禎数さんは現役の高校の先生なんですね!(こちらの記事を参照させて頂いてます)
上川氏は前回大会では一試合しか笛を吹くことができませんでしたが、今回予選リーグ期間中にもう二試合も笛を吹いているのですからすごいですよね!これは決勝トーナメントも期待できますね(^^)

わが子達は姉弟二人ともサッカークラブに入ってます。
その流れで私も審判資格を取ったりしたのですが、笛を吹くのも旗を振るのも簡単じゃないです。難しいです。テレビで観てる時のようにどっちが出しただの、これはオフサイドだの、このタックルはひどい、だの、そうそう簡単に判断しきれないです。ピッチの上ではスロー再生してくれないですからね。
こんなゆる〜〜い4級審判の遙か彼方頭上に彼らが立って、世界のピッチを走っているのですよ。そう思うだけでもわくわくしてしまう私は単純です。
当然、子供達のサッカークラブも、FIFAの巨大なヒエラルキーの底辺を支えているわけで、サッカーというスポーツのダイナミズムみたいなものを感じているワタクシであります。

それにしてもガーナの守備はすごい。
チェコは完全に攻めあぐねてます。これはもしや大波乱が起こるのか?
前半36分と言うところでこのエントリーを投稿します。
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気持ちだけじゃ勝てない 気持ちだけでも勝てない

全くもって残念な結果に終わったとしか言いようがない。
でも、これが実力なんだと言われればやっぱりそうだとしか言えないのである。

4パーセントの望み


によれば、「守りに入るのか、それとも強気に攻めにいくのか。その見極めは何だったのか、どうもはっきりしない。要するに、チームとしての意思統一ができていなかったのだろう」とある。私はこの方のコラムが好きで、ずっと読ませて頂いているのだが、そうなんだよなぁ、とうんうんと頷いてしまった。
後半選手の体力が消耗すると、プレスもサイドからの駆け上がりもオーバーラップも全然できなくなってきてしまう。もっと確固たる守備固めをした方が良かったんじゃないだろうか、とか、後半に入る時点で追加点を目指して大黒を入れた方が良かったんじゃないか、とか、そもそも前半でちゃんと追加点欲しかったよ、とか、つか、柳沢、何でそこでシュートを打たないの?とか、やきもきしているうちに同点に並ばれてしまった。
あとは緊張の糸が切れたみたいにみんなバラバラになってしまったようで、見ている私たちもがっくり来てしまった。

結果オーライでずっと来ていた感のあるジーコ監督も、運が尽きてしまったのか、、、。ああ、ホントに残念で仕方がない。
W杯前の親善試合。マルタ戦の不甲斐なさがいろいろ言われていたが、それよりも私自身はドイツ戦の守備に不安があったりしたのだ。せっかくの二点リードを守りきれない、試合終了間際に立て続けに点を取られてしまった事とか、守備のことはずっと言われていただけに、このままじゃ・・・とか。

まあ、これがもし勝っていたとしたら、
「良いじゃん良いじゃん、結果オーライで!この調子でどんどん行っちゃえ〜〜」
なんて軽薄な事を書いていたかもしれないわけで、所詮ゆる〜〜いにわかサッカーファンの戯言です。

気持ちを切り替えて次に臨んで下さい。日本代表の皆様方!
クロアチアにバチッと勝って、
「いやぁ、オーストラリア戦?ああ、あれねぇ、三味線弾いてたんですよ(^^)」
なんて、余裕カマした投稿したいです。私も。
そしてジーコ様、せっかく23人も選手がいるんだから、みんなの力を結集して、次に向かって頑張って下さいね。





ああ、でも不安だ〜〜
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嬉しい日本人の活躍♪

上川主審ナイスジャッジ、英BBCも絶賛


開幕第二戦目の主審として早速登場した上川徹氏が海外で高評価だったという嬉しい記事です。
日本人副審と韓国人副審とのチームで臨んだ試合だったそうです。
公式戦の審判は厳しいインスペクションを受けてそのレフェリングが評価されます。このW杯のピッチに立つためには厳しい審査を受け続けなければならず、そして評価され続けなければならないのです。
と言うことをこの間NHKで放送された「にんげんドキュメント」でやってました。
何にしろ世界を極める、というのは大変なことだと思います。
膝を痛めてJリーガーの道をあきらめた筈の上川氏は、現在、フィールドプレーヤーの平均走総距離を上回る長さを走り回ります。並大抵の努力ではなかっただろうと思います。

半月板を半分削っているワタクシですが、頭が下がります。私も頑張らなくちゃ、って思います。

前回大会では一試合しか笛を吹くことができなかった上川氏ですが、もう一度、そして、是非決勝で、笛を吹いて欲しいと思います。


もし日本チームが決勝進出したら、やっぱり笛は吹けないかな。う〜ん、ジレンマ・・・
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ワールドカップ開幕!

ただいまBS1にて視聴中。
やはり日本が何処までがんばれるかが楽しみですが、冷静に見るのは無理ですね。きっと90分間心臓ばくばくしてしまいそうです。

気になるのは審判のジャッジングです。
前回大会では審判の出来の悪さが批判の的になりました。今回はFIFAが審判の選考会を実施して、名実共に誰にも文句を言わせないジャッジを目指しています。
上川徹氏が唯一日本人W杯主審としてピッチに立ちます。その試合も是非観てみたいです。
前回大会では、コッリーナさんという、とてもインパクトの強い審判界のヒーローが注目されました。そんな人が今回も現れるのか。
素早いカウンタープレイの全力疾走に後れを取らない副審の走りっぷり。
的確でスマートな、プレイの流れを止めない主審のジャッジ。
ホントに楽しみです。

世界のプレイヤー達のすごいプレイ。
世界のジャッジ達のすごいレフェリング。
ゆる〜〜いにわかサッカーファンの私が楽しみにしてる世界のサッカーです。

とりあえず浮き球が蹴れるようになることが目標の私的ワールドカップ展望でした。
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