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新しい朝が来た

その日暮らしなワタクシのこと
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魔法の手が審判の足を支える

NHKの夜のニュースに出てきた話題に飛びつき、早速検索をしてみると、あったあった。

夢を支える・私のW杯
(下)サッカーと27年針きゅう師


W杯に行った日本人がもう一人いたという記事だ。
妻木充法氏はW杯審判団専属のスポーツトレーナーだ。
独特の診断法で患部のツボを探り当て、的確に針を打つ。彼の魔法の手を頼って、彼しか指名しないという国際審判もいるという。
もう、日本人ってすごいじゃん!
滅茶苦茶感激した。
何しろ膝の半月板を半分削り、靱帯を使い古したパンツのゴムのように伸ばしているワタクシなので、このような記事に飛びつかないわけにはいかないのだ。
ワタクシ専属のスポーツトレーナーは、2年前にぎっくり腰をやったとき以来お世話になっている、某柔道整復師(健康保険適用)氏である。冬にスキー場でバイトをするときなどは、バイト帰りには必ず立ち寄り、気持ちよく電気を当てたり、マッサージをしてもらったりするのである。
しかし鍼灸の経験はない。きっと気持ちいいんだろうな、と思うのだが、針を刺す、と聞くだけでビビってしまうのだが、妻木氏にならやってもらっても良い、と思うのである。←身の程知らず
NHKのニュースで、妻木氏は
「審判は選手よりも年齢が高く、故障を抱えている人も多い。彼らのベストコンディションを維持するために働けることは私の喜びだ」
と言うようなことを語っておられた。
一試合平均10キロを超えるという、選手と同じ距離を90分間走り続ける彼らを、妻木氏らのスポーツトレーナー達が支えている。


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↑の本、欲しい〜〜。
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