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新しい朝が来た

その日暮らしなワタクシのこと
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RICE処置

地域の太鼓サークルに入っている。
今新曲の練習に余念がない。もうすぐ他地区の夏祭りで叩くことになっている。
子供達と一緒に跳んだりはねたり、大きな声で「それ!」と叫んだり、大汗かいたり、気持ちよく活動している。

今日の練習で、同じ曲の同じところで、右手の撥で左手首をしこたま(太鼓と間違えて)打ち付けてしまった。
最初に打ったときに親指の付け根当たりの静脈がみるみるうちに腫れ上がってきた。血管の中で内出血してるような感じで(そんなことが本当にあるのかどうかは別)痛くてそれ以上太鼓を打てなくなってしまった。
太鼓の撥は結構太鼓以外のところを叩いてくれる。頭とか、親指とか。撥の根本で親指を叩いたときは骨にひびでも入ったかと思うほど痛かった。
しかし今回は撥の先で手首を打ってしまった。てこの原理で勢いが付いている分痛みもより激しかった。また、そう言う時って骨張って肉の薄いところに当たったりするのである。
気を取り直して再び練習。そしてまた、全く同じところを同じように叩いてしまったのだった。
もう、痛いの範疇を超え、涙がちょちょぎれそうになった。泣いても良いかな、と思うほどだった。が、それは頑張ってこらえた。
見るとさっき腫れた静脈の隣の血管が腫れ上がってきていた。
仲間のテーピングを借りてしっかりと腫れを押さえつけ、これ以上同じところを叩く事があっても、少しでも痛みを抑えるためにリストバンドで保護した。

内出血の処置にはRICE処置が必要だと言われている。
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(拳上)

太鼓の練習は続けていたから、RICEの中でできたのは「圧迫」だけだった。
腕なんかぶんぶん振っていたし、「挙上」するにも太鼓叩いていて何だか遠心力がすごく働いていそうだし、「冷」やそうにも氷はないし、「安静」なんてとんでもない、って感じだったし。
で、帰宅してから、急いで保冷剤で冷やしているのである。

あぁ、痛かった〜〜
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