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新しい朝が来た

その日暮らしなワタクシのこと
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レディ・ボーゲン

今年もスキー場での季節労働がはじまった。
今年は去年以上に暖冬で、特に夜間の気温が高い。昨年末の早朝労働の時にも感じたのだが、通勤に使う車のフロントガラスに、ほとんど霜が降りなかったというのも、それを現しているような気がする。

そんなわけで、スキー場に雪が少ないのである。私のバイトするスキー場は人工降雪機で雪を作るスキー場なのだが、年末はうまく雪が作れず、正月までほとんどまともに営業ができなかったそうである。
金曜日のスキー教室の時はまるで春スキーのような陽気で、私はスキーウエアの下には半袖Tシャツ一枚でいて、それでも汗だくになったほどだった。
当然雪は重いしみるみるうちに溶けるし、こんな天気では参加する子供達も気の毒に感じてしまう。勿論インストラクターの皆も同じである。

生まれて初めてスキーを履く子供達を、リフトに乗れるようにして、ある程度滑れる状態にする、と言うのが私のミッションである。
タイトルにはボーゲン、と書いたが、実際のところやることと言えば、転んだ子供達を引きずり起こす事がメインであり、午前午後で合計4時間ほどの講習のうち、まともに滑ったのは1時間もないのではないだろうか。

そんな短い時間の中でも、最後には皆ほとんど転ばずに滑れるようになるというのは流石子供は飲み込みが早いし、心も体も柔らかい。
大人だとこうはいかない。

今週は随分気温も下がる予報になっているので、沢山雪を降らせることができるようになるのではないだろうか。ある程度寒くならないと気分が乗らないのである。
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