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新しい朝が来た

その日暮らしなワタクシのこと
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お天道様には敵わない

今年も、スイカの共選所でのアルバイトに引き続き、果実の共選所でアルバイトを継続中である。
今年は遅霜と雹の被害が大きく、出荷予定量は去年の半分強しかないと言うことである。畢竟、仕事の量も去年の半分強と言うことになる。
子供の行事関係の送迎などで、お休みをもらう時も、去年は申し訳なさ満点であったのだが、今年は全くそのようなこともなく、むしろ半日とか二時間ほどしか仕事がなくて、職場の同僚も半ばあきらめ顔である。この調子でいくとすると、アルバイト収入も恐らく半分強となってしまうことであろうと思われる。
今年は日食もあったし、相変わらずの豪雨による土砂災害に大地震など、なんか神様を怒らせてしまったのかと思われるほどである。

この状況で、民主党政権…。子供手当てなんかいらないから、扶養控除をなくすことだけはなんとしても取り消して頂きたいものである。
思い出すのは自社さ連立政権下で起きた阪神淡路大震災。
あのとき当時の村山富市総理が言った
「何分にも初めてのことなので」
と言う一言は一生忘れられない。当時兵庫県知事も左翼系の人であったために自衛隊への支援要請が遅れ、被害を増大させたというのは隠しがたい事実である。辻本清美現社民党議員が、災害地にパソコンを持ち込み、
「自衛隊は戦争を助長する団体であるから、支援品は受け取るな」
と言った内容のビラを被災者に配って
「ふざけるな!田岡(山口組)を見習え!!」
と一喝されたというのも有名なエピソードである。
民主党は党の顔こそ元自民党議員ではあるが、中身はほぼ旧社会党そのものである。民主党の主張は脱米入亜。保守政党の皮をかぶった左翼政権の誕生というわけである。
左翼の人達は、理想論のみに凝り固まり、現実に起きている危機的状況への対応力が皆無に等しい。
「一度民主党にやらせてみたら」
と考えて民主党に投票した人達は、今後の民主党の動向に目を光らせる必要がある。それが、有権者が負うべき責任というものであろう。
本当はもうやらせてみて大失敗だったのであるが、そういうことは忘れてしまっている。反自民で大同団結して作られた細川連立内閣。当時真夜中に行われた細川首相の辞任会見に驚いた人達は、その時の事をもう覚えておられないのであろうか。


いずれにしろ今年のリンゴやナシは不作である。冬も暖冬の長期予報が出ているとのこと。スキーのシーズンを楽しみにしている私としては、誠にお天道様には敵わないと宮沢賢治よろしくおろおろ歩くしかないのである。

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